組織に依存せず完全フリーな経営で年収を上げて個人のスキルで勝負しよう!

建設業で独立➡稼ぐ➡会社設立➡稼ぐ自由を手にしてFIREする!

当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

初めまして行政書士の赤津です。

元々は現場での職人出身で、改修工事や清掃を18年経験しています。

疲れ切った仕事後でも、取れるかどうか分からない資格の行政書士試験に挑戦して3年がかりで合格

資格登録後は、すべてが初体験で途方に暮れる時間がありましたが、日々あらゆる経験を積み重ねた結果、人それぞれ個性はあるものの、結局は一人の人間とあらためて気づいたことで、誰にも臆することなく、たくさんの人に出会い、勉強することで成長できました。

その後、今までお世話になった建設業の社長様のご縁を頂き、行政書士としても建設業界にどっぷりお世話になりながら活躍しています。

私の知るどの社長さんも職人あがりでした。

若かりし頃は気性も荒かったとのお話はよく聞きますが、今では皆さま懐が深くてとても落ち着いていらっしゃいます。

そして私のまわりの社長さんはとても遊び好きな方が多いですし、FIREしてゴルフ三昧の社長さんもいらっしゃいます。

いらっしゃいますが、とても従業員思いが強く、孤独な一面も見れたりして人間としての力、人間力も高く勉強になります。

どのように職人だった者が成功してFIREしたのか?

今は自由を手に入れて活躍する社長さんですが、元々は独りの職人さんでした。

そんな社長さんですが、最初から順風満帆とはいきませんでした。常日頃、独立して生計をたてることにとても凄まじい自分との葛藤と、それだけでなく家族がいる社長さんは、妻と子供を路頭に迷わすにはいかないと思い悩んだそうです。

今のまま安定した組織の人間としておおいに会社に対して貢献し、不満もあるが今の生活を我慢しながら続ければ、いずれは年功序列によって給料も年収1000万以上も夢ではありませんでした。

そのまま会社に尽くせば安泰じゃないですかね?

普通はそう考えることが一般的ですよね?

でも、そうとは言えない事実が起こりました。

え!?どうゆうことですか?

いつまでも自分が組織の人間として全うすれば成功が約束されていたかもしれませんが、アメリカの投資銀行の経営破たんにより、その後の景気状態により元請会社の倒産により、会社が傾き始めました…。

リーマンショックですね?

…その後は?

その後ですが、その社長さん(当時の職人時代)は現状に大変悩んだそうです。

今まで会社にお世話になりましたからね…複雑です。

とても悩んだ末に、社長さんは独立を決意したそうです。

リーマンショックをきっかけに、家族は自分の力で守ることはもちろんのこと、自由な経営を望んだそうです。

組織の中で生活をすることは、とても安定と思われるかもしれません。
しかしながら、今の時代はもの凄く早く進んでいます。AIの進歩により、複数の仕事が無くなるとも言われている時代です。
そのような状況下においても専門性は必要であることは間違いありません。
自分の力で自分(家族)を守る…そのような時代かもしれません。
会社組織にいることのメリット・デメリット(ブラック企業は除きます!)
メリット デメリット
継続的な安定的な給与 自由な時間は無く就業時間に拘束される
社会保険料の負担減や福利厚生がある 人間関係を我慢しなければいけない
住宅ローンなど金融機関から融資を受けやすい 会社の歯車の一部にすぎない

 

気持ちの問題と言ってしまえば、それまでですが、あなたの気持ちはどうでしょうか?

この文章を読み続けてくれているあなたの気持ちは、少なからずこのような気持ちを持っているのではないでしょうか?

立したい。

ひとそれぞれの考えは十人十色であることは間違いありませんが、昨今の国からの副業奨励や老後資産の自己防衛と言った政治的をどのようにとらえましたでしょうか。

繰り返しになりますが、自分のことは自分で守ることは当たり前の時代とも思えます。

…独立したい。

けして間違ってはいない判断と思います。

それでもやはり独立や起業のリスクはとても高いのではないでしょうか?

会社は安定…今まではそうだったかもしれません。

当然に未来のことは私にも分かりませんが、先のリーマンショックでの会社倒産やAIの発達での未来永劫に勤めている会社が安泰とは限らなくなりました。

むしろインターネットなどのビジネスチャンスが増え、誰でもが個人で稼ぐことができる時代になりました。

そのような状況を考えると勤め先が将来のリスクと考えることも間違いではないような話です。

 

…なるほど!

 

 

起業・独立をしての失敗に不安がある例と対処法
  1. 失敗した際には多額の借金を背負うことになる➡法的な債務整理や自己破産手続き、生活保護などのセーフティーネットが日本にはあり、やり直せる。むしろ多額の借金後に大復活をして稼いでいる人がいる。
  2. 起業・独立したが仕事が増えない➡そもそも仕事があると思うことは準備不足であることに否めませんので準備計画性は必須の常識
  3. 売上台帳や税金といったお金の考え方が分からない➡こちらはむしろ起業・独立の後の問題。少なからず税の申告は自分でか、税理士にお願いすることは分かっているはず、焦らずお金の問題は冷静に状況を判断、把握しましょう。自分で勉強することでスキルも一段と変わることは間違いありません。

これらの悩みは社長業としての一部の悩みですが、それ以上に有意義な現実が待っていることを、世の社長さんはリスクと天秤にかけた場合に、有意義の方が重かったということです。

その有意義なことが自身のFIREです。

社長業としては稼がなければ経営が続けることはできません、つまりは倒産です。

そうならないために社長さんは人一番働くというか人一番の責任感で経営しなければなりません。

そうです、経営方針を間違えればFIREどころか倒産です。

なぜにFIREできたのか…それは自分の分身を作ることで可能としました。

最初は個人事業主の職人として起業独立を果たした社長さんですが、技術も人一倍で誰にも負けることはありません、そんな無敵状態な社長さんですが、自身のスキルのみで休みなく働くことになり、ついに、体を壊してしまいました

大変なことになりましたね。

今まで誰にもまねできない高いスキルで昼も夜も働いたそうです。

それでは体を壊すことは当りまえです。

その後、どうされたのですか?

自分が休養中に責任感から仲間を元請業者さんに紹介したそうです。

それにより仕事に穴を空けることなく無事に乗り切ったそうです。

よかったですね。

これを機会に仕事を自分ひとりでこなす考えを改めて信用できる仲間、先輩や後輩への仕事の外注化を始めて、徐々に会社として仕組化していったそうです。

…ほう。

この社長さんだけでなく他の社長さんも職人時代は高いスキルを持ってはいました、その後会社設立をして大きく売り上げを上げれば上げるほど現場からは離れて経営に重きを置くようになりました。

そうです、自分だけでなく、仕事を人にまかせるために従業員を増やすことにより自身がFIREすることになりました。

 

残念ながらすべての職人さんがFIREするとは限りません
せっかくこの世に生まれてきたのですから、生きた証として自分のスキルで勝負をしたい気持ちはわかります。
人によっては、このような考え方は意識が高すぎと感じるかもしれませんが、誰でも多少は思うこと間違いないはずです。
独立をしたい…。
そうは言っても、勝負時を間違えると大変なことになることは、お分かりいただけると思います。
…最終的にはやるか!やらないか!という天秤をどちらかに傾けなくてはいけないことは、事実です。
起業や独立ができないとは?失敗した時のリスクが多いと考える
  1. 自己資金の不足➡当然に会社からの独立となれば、車や道具などの設備投資は何百万となる
  2. 家族から反対される➡子供や妻を路頭に迷わすことはできない
  3. 将来がみえない➡安定志向の考えが強く思考が停止してしまう
  4. 会社経営においてのスキルやマーケティングに自身がない➡どうやって従業員を確保するのか?最後には従業員も守らなければいけない

以上のような考え方が足かせになり、起業や独立を断念しなければいけないと思う方は絶対に多いと思います。あなたはとてもまじめで人思いの優しい方であることは間違いありません。

そうです、ビジネスは甘くはありませんし、倒産のリスクがあることは間違いありません。

このように起業や独立によって将来がみえない不安に耐えられないのであれば、起業独立を止める決断もとても立派な決断とも思います。

それでもあきらめられなく心の中があやふやで思考停止状態であれば、もしかしたら起業独立においての不安は勉強不足であるかもしれません。

確かに机上の勉強では現場の考え方との相違はおおいにあることでしょう。ですが、与えられた仕事をこなすことを卒業して独り立ちするわけでありますから、学ぶ力がより一層必要となります。

これがすべての職人さんがFIREできない理由の大きなひとつです。

それでもあなたは起業独立をしますか?…やはりFIREをあきらめますか?

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