代々木公園においてシマダラカ(ヤブ蚊)からテング熱の発症がありました。
死者が出る確率はごくわずかあるそうですが、インフルエンザにかかっても死亡のケースはあります。
あまり過剰に反応することがないよう沈静化を待ちたいと思います。

害虫は害を与える内容により次の3つに分かれます。
1、病原菌を媒介したり運搬するものを媒介害虫
2、吸血などにより直接危害を与える有害害虫
3、実害がないが形状などが見る者に嫌悪感を与える不快害虫

今回のテング熱を発症させたヒトスジシマカは1の媒介害虫となります。

おおよそですが疾病とその病原菌を媒介する媒介害虫には以下のように関連性があります。
日本脳炎…コガタアカイエカ
マラリア…ハマダラカ
フィラリア…アカイエカ
ツツガムシ病…アカツツガムシ
発しんチフス…コロモジラミ
気管支ぜんそく…ヒョウヒダニ
ペスト…のみ
デング熱…熱帯地方の蚊

発症する病原菌が日本で確認されなくとも海外からの様々な要因で、今回のように何十年ぶりに日本で発症する可能性は確実にあります。
要因は様々ありますので対策をとることは難しいですが、ますますの国際社会の時代です、海外への渡航の際は身辺については注意を払い、体の異変についてもしっかりと考えるマナーも必要ですね。

あっ、ついでに宣伝!
当事務所ではパスポート取得のお手伝いもしております、海外へ行く際は是非!。

お粗末さまでした。