東京発信!当事務所ではマンション管理組合運営サポート、マンション管理適正化診断サービス、民泊許可申請代行(大田区)を致します。

マンション管理適正化診断サービス

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マンション管理適正化診断サービスは管理水準の維持

向上に役立ちます

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マンション管理適正化サービスと日新火災海上保険㈱の損害保険の割引

平成27年より開始されました「マンション管理適正化サービス」。日本マンション管理士会連合会所属の診断マンション管理士が、現状の維持管理状況を専門家の視点から貴マンションを無料で診断するサービス。診断内容は、管理運営状況、修繕計画状況、法定点検状況、その他に防犯対策、防火管理、保険事故歴等をもとにあらゆる視点から診断マンション管理士が診断します。

近年、マンション共用部での保険料が大幅に値上がりました。30年以上経過した高経年のマンションの保険料は、4倍以上に保険料がアップした保険もあります。

その原因が、高経年のマンションでの保険申請の増加によります。例えば、設備管理状況の問題で給排水管の更生、更新工事が間に合わず、漏水事故の増加や防火管理上の不適格、不法な管理状況による火災等々、適正な管理状況が行われずに放置したままであることが原因としてあげられます。

そこで、貴マンションがどのような現状での管理が行われているかを判断する無料のサービスが「マンション管理適正化診断サービス」です。
診断結果は、診断レポートより報告され、診断したマンション管理士から専門家としてのアドバイスを受けられます。

そして、この「マンション管理適正化診断サービス」の結果により、管理状況がより適正に近いと診断された場合には、業務提携先である日新火災海上保険㈱のマンション共用部分用火災保険の大幅な保険料の割引を受けられる可能性があります(保険加入が診断サービスの利用条件ではありません)。

診断時に用意する必要な資料

適正な管理状況を判断するには以下の必要資料があります。これらの資料は、現状の管理状況が把握できるため診断材料としてはとても重要な書類となります。これらの必要書類が手元にない、どこにあるか分からないなど不明な点がありましたら当マンション管理士や日本マンション管理士会連合会にご相談ください。

・管理規約、使用細則等の細則集…マンション内のルール、特に管理規約はマンションでの憲法とも言えるとても重要なものです。

・長期修繕計画…国土交通省のガイドラインには5年程度ごとに見直すことが必要とされマンションの未来を左右します。

・総会議事録…区分所有法の罰則規定には総会議事録の保管作成義務違反があり、とても重要な判断資料となります。

・管理委託契約書…マンション管理会社との委託契約書です。管理委託契約書のない管理会社との契約はとても問題です。

・工事報告書…大規模修繕工事報告書、給排水管工事報告書、保証書です。

・特殊建築物等定期調査報告書…東京都の概ねのマンションでは、3年ごとに行政へ報告する必要があります。

・竣工図書一式…マンション管理適正化法103条には分譲時の資料として管理組合へ交付が定められています。

・消防用設備等点検結果報告書、結果総括表…共同住宅であるマンションでは、消防設備の機器点検、総合点検と年2回、有資格者による点検が必要で3年(飲食店等の店舗がある場合には毎年の報告)に一度、消防署への届出義務があります。

・保険金請求書類一式…過去に保険金請求をした書類です。

マンション管理適正化診断サービスの相談や問合せには当マンション管理士でも受け付けます。

マンション管理適正化診断サービスのご利用には以下の方法があります。

・日本マンション管理士会連合会へ直接問合せする。

・日新火災海上保険㈱のホームページより問合せする。

・日新火災代理店へ問合せする。

・当マンション管理士へ問合わせる。➡サービスの申込みやご相談はここをクリック

初回相談無料!土日相談・出張相談OK!(予約制) TEL  03-5849-5740 受付時間 9:00~18:00 定休日 不定休

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